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【Q&A】外壁材の種類はどのくらいあるの?|外壁塗装の見積り相談.らくらくライフ

【Q&A】外壁材の種類はどのくらいあるの?|外壁塗装の見積り相談.らくらくライフ

更新日: 2018年2月2日

川崎市中原区にある外壁塗装のショールームへご来店いただいたお客様から

Q.外壁材の種類はどのくらいあるの?とご質問いただきました。

 

 

 

 

 

 

A.外壁材はたくさんの種類があります。

 

今回は使用されていることの多い外壁材をご紹介します。

 

①サイディング

サイディングは現在最も主流な外壁材です。

板状のパネルを外壁に貼り付けるタイプの外壁材です。

サイディングにもいくつか種類がありますが、共通している点はサイディングとサイディングの間にシーリングを打ち込むことです。

シーリングは傷み始めるのが早いので、定期的に打ちかえる必要があります。

 

サイディングには窯業系サイディングと金属系サイディングなどがあります。

・窯業系サイディング地震に強く、耐火性に優れているという点とデザインが豊富といった特徴があります。

劣化してくると色あせや藻・カビの発生、シーリングやせ・ひび割れなどの症状が起こります。

 

・金属系サイディングは外壁が水分を吸収しないことから寒冷地などで多く使用されています。

劣化してくるとチョーキングやサビ、色あせなどの症状が起こります。

 

 

 

②モルタル

モルタルは砂・水・セメントを混ぜて左官で外壁に塗りつける外壁材です。

クラックと呼ばれるひび割れが多く起こります。

劣化してくるとチョーキング、塗膜の剥離、ひび割れ、色あせ、藻やカビなどの症状が起こります。

 

 

 

③ALC

ALCは軽量気泡コンクリートという軽いコンクリートを使用した外壁材です。

断熱性に優れていますが、水に弱いという特徴があります。

そのため塗装が剥がれてしまうと劣化する恐れがあるので、早めに外壁塗装をする必要があります。

劣化してくるとチョーキング、塗膜の剥離、ひび割れ、色あせ、藻やカビなどの症状が起こります。

 

 

 

 

④磁器タイル

 

マンションなどによく使用されている外壁材です。

磁器タイルは耐水・耐火・耐候性に優れているため塗装は必要ありませんが、シーリングの打替えは必要となります。

 

 

 

お家の外壁の種類は様々あり、劣化状態も様々です。

目安となる劣化状態をお伝えすることはできますが、お家を良い状態で維持するためには、外壁以外にも屋根や付帯部、シーリングなどたくさんの箇所の状態を把握して適切な修繕をしなくてはなりません。

また、屋根の上など高所もあるためお客様ご自身で修繕が必要か否かを判断するのはとても難しく危険です。

らくらくライフでは無料でお家の状態を確認し、修繕方法をご提案する外壁診断を行っております。

ぜひご利用くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな時こそ、外壁塗装見積り相談.らくらくライフへご相談ください!

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