【Q&A】ウレタン防水ってなに?|外壁塗装の見積り相談.らくらくライフ

【Q&A】ウレタン防水ってなに?|外壁塗装の見積り相談.らくらくライフ

更新日: 2018年2月16日

川崎市中原区にある外壁塗装のショールームへご来店いただいたお客様から

Q.ウレタン防水ってなに?

とお問合せいただきました。

 

 

A.塗膜防水の一種です。

防水にも様々な種類がありますが、ウレタン防水はウレタン系の材料を塗りつけて防水層を作る塗膜防水という防水の種類です。

現在最も主流な防水工事の工法で比較的安価で、防水層が軽量のため、建物に負担をかけず、防水面に継目がないという特徴があります。

耐用年数は防水層の厚さやメンテナンスの良否によりますが、5~7年に1度防水層を保護するトップコートを塗り替えると15年程となります。

 

 

ウレタン防水工事は2種類の工法があります。

①密着工法

防水層を下地に完全に密着させる工法です。

 

●メリット

・コストパフォーマンスが良い

・工期が比較的短い

 

●デメリット

・防水層が下地に密着しているため、下地に含まれる水分の影響を受ける

(防水層にひび割れやふくれが発生する場合がある)

→下地が完全に乾燥しているときに施工することで防げる。

 

●工程

プライマー

ウレタン1回目

ウレタン2回目

トップコート

 

 

②通気緩衝工法

下地と防水層の間にシートを挟む工法です。下地に溜まった水分は脱気筒をつたって外へ逃げていきます。

 

●メリット

・下地に水分があっても通気緩衝シートを使用するため、水分を逃がす層ができる(ふくれ防止)

・下地と防水層を密着させないため下地の動きに強い

 

●デメリット

・ウレタン防水より高価

 

●工法

プライマー

通気緩衝シート貼り

脱気筒新設

ウレタン1回目

ウレタン2回目

トップコート

 

 

防水工事を行わないと建物内部に水分が侵入してしまい、雨漏り建物の構造体を傷める原因となってしまいます。

ベランダ床下にシミができたり室内の壁紙が剥がれてきたりと、雨漏りが目に見えるようになってからでは大掛かりな工事が必要になり、修繕費が高額になってしまうことが多くあります。

そのため、お家の外まわり修繕の優先順位①防水工事 ②シーリング工事 ③外壁塗装工事です。

ウレタン防水以外にも防水の種類はあり、工法も様々です。

らくらくライフは元々の防水の種類によって、または、下地の状態によって最も適した防水を選んで施工します。

お家によって金額や工法にも違いが出てきますが、適切な方法を選んで高い技術で施工できるのは雨漏り専門店として数多くの防水工事を施工してきたらくらくライフだからです。

お家の防水の耐用年数は大丈夫ですか?

新築から10年前回の防水工事から7年経過している方は防水工事をご検討くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな時こそ、外壁塗装見積り相談.らくらくライフへご相談ください!

初めての方は、まずは相談予約から!