【Q&A】直張りサイディングってなに?|外壁塗装の見積り相談.らくらくライフ

【Q&A】直張りサイディングってなに?|外壁塗装の見積り相談.らくらくライフ

更新日: 2018年3月9日

川崎市中原区にある外壁塗装のショールームへご来店いただいたお客様から

Q.直張りサイディングってなに?とお問合せいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A.塗装すると塗膜が剥がれたり浮いたりと不具合の起こりやすいサイディングです。

 

直張りサイディングとは簡単に言うとサイディングの内側に隙間がない状態のことです。

 

 

 

     

直張り工法は防水シートとサイディングの間に隙間がないため、室内との温度差などで壁内部に結露が溜まってしまいます。

その水分の逃げ道がないために塗装すると塗膜の浮きや剥がれなどの不具合が起こりやすくなってしまいます。

 

通気構法はサイディングと防水シートの間に胴縁という木を挟むため、隙間ができて水分の逃げ道がありますので、不具合の心配はほとんどありません。

2000年4月以降に建てられたお家は品確法の標準工法として取り入れられた外壁通気構法という方法のお家が多いと思います。

 

 

 

 

サイディングの表面からある程度通気できている場合もあり、10年くらいは症状がでないこともあるようです。

直張りサイディングだった場合の修繕方法は①外壁塗装 ②カバー工法 ③サイディング張替えの3つがあります。

 

①外壁塗装は不具合が起こるリスクが高いですが、工期も価格も1番抑えられる修繕方法になります。

塗装して塗膜が形成されると通気ができなくなり表面に塗装した塗膜を押し上げて膨れてしまうこともあるようですが、塗料の選定をしっかり行えばある程度は防ぐことができるようになります。

弾性塗料などの塗料の結合力の強い塗料は不具合が起こりやすいため避けたほうが良いと思います。

また、換気口をつけるなどの対策方法もあります。

らくらくライフでは塗料の選定をしっかり行うので、いままでの施工でお家が直張りサイディングのお客様から塗装後に不具合が起こったと連絡があったことはありません。

通常、膨れは1~3年程度で起こることが多いようですので、塗装後3年を経過したら少し安心しても良いかもしれません。

 

 

②カバー工法は既存の外壁の上から新しいサイディングを張って外壁を2重にする方法です。

外壁塗装よりも割高になりますが、ゴミ処分費がかからないため張替えよりも安く、工期も短くなります。

施工が難しいためきちんとした知識や技術のある職人さんの施工が必要ですが、住みながらのリフォームが可能です。

 

 

③サイディングの張り替えは既存サイディングを撤去するため、ゴミ処分代など費用が高額になってしまい、騒音なども発生してしまいますが、外壁を一度剥がすので断熱材などの内部の状態を把握することができます。

そのため内部に腐食などがあれば一緒に修繕することができます。

 

 

 

らくらくライフはご予算やライフプランなどお客様とご相談して1番良い方法を考え、ご提案させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな時こそ、外壁塗装見積り相談.らくらくライフへご相談ください!

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