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【 川崎市 中原区 】初めての 外壁塗装 をお考えの方へアドバイス!~工事業者の選別方法~

塗装の基礎知識

【 川崎市 中原区 】初めての 外壁塗装 をお考えの方へアドバイス!~工事業者の選別方法~

2021年1月21日 木曜日

皆さま こんにちは! 川崎市 中原区 にあります外壁塗装の相談所のらくらくライフです。

大体の月間相談件数としては20件程度頂いておりまして、毎日忙しくさせていただいております!ありがとうございます。

 

 

さて、今回は皆様からのご相談の中でも比較的多い、外壁と屋根の工事業者の選び方をお伝えさせていただきます。

 

川崎市 中原区 でお家を新築で建ててから8年くらい経ってくると、外壁や屋根の塗装が必要となってきます。

その時によくあるのが、お家を建ててくれた新築ハウスメーカーに相談すれば良いのか?

それともリフォーム会社や外壁塗装会社のどちらに問い合わせればいいのか?

 

川崎市 中原区 で初めて外壁塗装する場合は何が正解なのか分からない方も多いです。

 

ただ、川崎市 中原区 エリアでの外壁塗装業界の状況的に、外壁塗装工事は手抜き業者も多く存在しており、弊社の相談内容の中でも、新築ハウスメーカーは見積もりが高くて、中間マージンを多くとっているんじゃないのか?とか、直接ハウスメーカーの下請けに依頼しようと思って業者見積もりを依頼しても信頼できない外壁塗装業者が多いという事でのお悩み相談をよく受けます。

 

そのため、外壁塗装は施工業者によって明暗が別れると言っても過言ではないのです!

特に、川崎市 中原区 では訪問販売業者が多く、外壁塗装の売り込みをしてくるという話がありますので、

初めて外壁塗装工事を行う方にどんな業者を選ぶのが正解なのか、理由と一緒にご紹介させていただきたいと思います!

ぜひ、最後までご覧ください!

 

1.訪問販売は、大半が悪徳業者である事が多い

外壁塗装の業界は、悪徳業者がとても多い業界となっておりますが、中でも訪問業者のほとんどが 悪徳業者です。

お家に外壁塗装の訪問業者が来た場合は、お話を聞かない方が得策かと思います。なぜなら、一度話をしてしまうと帰ってもらおうと思っても粘られて帰ってもらえなかったり、屋根の診断を強引にされて屋根に上がったと思ったら屋根材を割られてしまう事例もあるからです。(最近では少なくなってきましたがそういう業者がいるのは事実ですし、屋根の上に上ると割れたしまう屋根材も多く、それを知らない業者が屋根を割ってしまうケースがあります)

そのため、得策としては訪問業者という時点で断りを入れた方が無難かもしれません。

(全部が全部 悪徳業者という訳ではなく、中には 優良業者も存在していますが、見分け方が難しいので断るのが無難と言う意味合いです)

ですが、訪問業者に頼るなら街の専門業者さんなどにご依頼する方が間違いはありません。

 

2. 地域密着型の外壁塗装業者を選ぶ

大手ハウスメーカーであれば、家の建築図面があるので、そこに頼むと、家の建て方に合わせた外壁塗装を行ってもらえるというメリットがあると思います。また確かな実績がありますが、中間マージンがかかるので高額な費用がかかってしまいます。

それに対して地域密着型の外壁塗装業者は、その地域や、その地域で多い新築ハウスメーカーの施工状態を熟知しているので、

「長寿命化」よりお施主様の希望通りの外壁塗装を行ってくれます。

更に大手メーカーよりも工事費用を安価に抑えられます。

 

 

社長が職人出身の業者を選ぶ
その会社の社長が営業出身ではなく、職人出身であることはとても重要です。

営業出身の社長となると、営業に力を入れ施工は下請けに任せると言った事が多く

職人出身の社長は実際に施工をしていた訳ですから、職人的知識も豊富でその土地にあった特製や、技術に優れています。

より細かく、工事についてご説明をしてくれる事でしょう。

 

外壁塗装の工事中は、実際の作業や進捗・塗装をチェックする
実際に作業現場を見ることで、業者側も手が抜けないという気持ちになります。

塗装のチェックは、昼間の明るい時間に行う事で その場その時の正確な状況を把握できます。

 

1.資格が有るか無いかで、悪徳業者か判断することが出来る場合がある
外壁塗装の業界にはいくつかの資格があり、その中には取得が難しい資格もございます。

それらを持つ職人さんがいる外壁塗装業者は、優良業者である可能性が高いでしょう。

ですが、資格がないからと言っても資格の有る業者さんに比べれば、信頼性は薄れてしまいますが

確かな施工をしてくれる業者さんも沢山います。

 

.ハウスメーカーの本業は家を建てること

皆さんもご存知の通り、ハウスメーカーのお仕事はお家を建て、販売する事です。

値段は建てるお家の大きさにより異なりますが、普通のお家でも2,000万円位が相場となっており、

それらを販売する為に、多くの人手と人件費をかけ営業活動を行っています。

また、売れた後の定期メンテナンスや点検も行わなければならないため、

外壁塗装や補修工事なども提案しますが、その売り上げは 100~200万円程で

お家の販売価格と比例すると、大きくありません。

ですので、ハウスメーカーが外壁塗装などの工事を請け負う場合、手数料だけを取り下請け業者に工事を丸投げします。

その分、工事費用値段が高くついてしまうのです。

 

3.大手ハウスメーカーは営業費用もたくさん掛かる

大手ハウスメーカーでは、販売後のアフターサービスの為に 多くの従業員が働いています。

また、新しいお家を売るために、テレビCMなどで広告・宣伝をし 膨大な費用をかけております。

他にも、ショールームやモデルハウスなどの維持費も莫大です。

その為、これらの経費を賄うために 外壁塗装などの工事費用を高く設定し、帳尻を合わせています。

 

4.外壁塗装専門店の方がホントにお得なの?

結論から申し上げますと、外壁塗装専門店の方がお得です。

施工も経験豊富な職人が多くいる自社で行い、中間マージンも発生しないので余計な費用がかからず、お施主様の声が直に届けられる

と言うメリットが沢山ございます。

確かに大手ハウスメーカーの方が、実績があるため安心感が大きいとは思いますが

外壁塗装専門店でも実績が無ければ、会社ごと潰れてしまう訳ですから

今営業が出来ている専門店というのは、実績があるということです。

そして、大手になればなるほど 雨漏り修繕や外壁塗装と言った工事は、小工事として扱われてしまう為、

しっかりとした対応をとってくれなかったりと、少々邪険に扱われてしまう場合もございます。

実際に弊社であったお話の中には、

「自宅を建ててもらった大手ハウスメーカーさんに雨漏りの工事をお願いしたが、

メンテナンスに来ると言ったきり、全く対応してくれない。」

「大手ハウスメーカーと外壁塗装専門店に相見積もりをとったが

ハウスメーカーさんの金額が高すぎて、正規の見積もりを出してるはずの専門店が 悪徳業者ではないか、と疑われる」

などと言った事もありました。

噂ではなく、その様な事が実際に起きているのを目の当たりにしているからこそ

トータルして外壁塗装専門店の方がお得!と言い切れるのです。

 

 

◆らくらくライフが選ばれる理由はこちら

 

 

川崎市・横浜市外壁塗装らくらくらライフ電話番号0120-053-023

 

らくらくLife外壁サポーターいくもん

08.環境によって症状が違う???|外壁塗装の見積り相談.らくらくライフ

2020年7月31日 金曜日

外壁や屋根の劣化は、立地条件や環境によって変化します。

同じお家でも、日陰側と日なた側の面では異なる症状がでてきますよ。

症状をよく見て、外壁の一面だけを見るのではなく建物全体をチェックしていきましょう!

 

日陰|外壁塗装の見積り相談.らくらくライフ

北側は、日陰になり湿気がこもりやすくカビが発生しやすくなります。

 

 

日なた|外壁塗装の見積り相談.らくらくライフ

南側は、紫外線の影響でチョーキングやヒビ割れが起こりやすくなります。

 

➡同じ家でも、日なたと日陰では異なる症状がでます!点検するときは外壁の一面だけではなく、建物全体をチェックすることをお忘れなく!

 

07.塗装工事の流れ

2020年7月31日 金曜日

下記のような流れで、塗装工事が進行していきます。

STEP1.足場

STEP2.高圧洗浄

STEP3.養生

STEP4.下地処理

 

STEP5.外壁塗装

STEP6.屋根塗装

STEP7.付帯塗装

STEP8.シーリング

STEP9.足場撤去

 

GOAL!完成です! 

06.戸建てお家の各部位|外壁塗装の見積り相談.らくらくライフ

2020年7月31日 金曜日

外装は外壁、屋根だけではなく、雨どいや庇(ひさし)などから構成されています!

ここでは、外装リフォームを行う際に、よくでてくる部位をまとめてみました。

 

お家部位名称

お家部位|外壁塗装の見積り相談.らくらくライフ

 

NO部位部位説明
屋根

雨や紫外線を直接受けるため、外壁に比べて劣化しやすい。屋根のメンテナンスはお家の寿命を伸ばすことにもつながります。

>>屋根の種類はこちらから

外壁

外壁リフォームは、塗り替え/張り替え/カバー工法の3種の施工方法があります。

>>外壁の種類はこちらから

雨どい

雨水を集めて排水させる筒状の建材のこと。 歪みや割れは塗装では解決できず、交換となります。メンテナンスは定期的に!

雨戸/戸袋防風・防犯・遮光・目隠しといった目的のために建物の開口部に設置する建具。 
戸袋(とぶくろ) は雨戸の収納される造作部分。
破風(はふ)屋根の妻側に取り付けられた、桁や母屋の鼻を隠すための飾り板。
軒天(のきてん)屋根軒先の裏面部分のこと。
鼻隠し(はなかくし)屋根の軒先に取り付けられている「雨どい裏側にある板」のことです。 
庇(ひさし)家屋開口部(窓・出入口)の上に取り付けられる日除けや雨除け用の小型の屋根のこと。
笠木(かさぎ)手すりなどの上部に取り付ける仕上げ材のこと。メンテナンスをしっかりして、雨漏りや下地材の劣化につながります。
ベランダ・バルコニーベランダは、建物外に張り出した屋根付きのところ。バルコニーは屋根がなく、かつ2階以上にあります。雨が直接はいるため、雨漏り老朽化が起きやすい場所。防水機能をしっかりチェックしましょう!
玄関アプローチ門から玄関までの通路スペースのこと。
木部建物の中で木でできている部分。ウッドデッキは経年変化による劣化が顕著。 長く使用できるようにメンテナンスを行いましょう!

 

いろんな部位でお家が成立しているのですね。

では、塗装工事の流れはどのようになって行われるのでしょうか?

>>塗装工事の流れ はこちらからご確認くださいね。

 

 

05.お家の外壁はどの素材?|外壁塗装の見積り相談.らくらくライフ

2020年7月31日 金曜日

外壁資材は、いろんな種類があります。

お家の外壁に使用されている素材、代表的なものをピックアップしてみました。

性質とあわせて、注意点も一緒にご確認ください!

NO部位性質写真
1金属サイディングボード

スチールやアルミニウムなどの金属鋼板のこと。デザイン性・耐久性に優れた表面材(金属板)と断熱性・防火性に優れた裏打ち材によって形成。軽くて耐久性に優れる。

塗膜を傷めると「赤サビ」が発生することも。サビを発見したら放置することなく、すぐに対応を!

外壁塗装の見積り相談.らくらくライフ
2窯業系サイディングボード

セメント質と繊維質を主な原料として板状に形成した素材。タイル目、レンガ調などデザインが豊富。基材は吸水性がある。防水機能については、塗膜頼りにつき、塗膜の劣化を放置しておくと建物構造に大きなダメージを与える可能性も

定期的に外壁塗装を行い、防水性を高める必要があります!

外壁塗装の見積り相談.らくらくライフ
3モルタル

セメントと石灰・砂を混ぜて水で練った素材。施工が容易でコストが安い。強度が強く耐火性に優れるが、防水性能が低くなると急激に劣化が進み、ヒビ割れが発生することも。

外壁塗装の見積り相談.らくらくライフ
4ALC

コンクリートを軽量気泡化した外壁材。断熱性、耐火性、耐久性に優れており、マンションなどに多く見られる。塗装が劣化したままだと防水性が乏しいため、内部からボロボロに。手遅れになると、下地補修からの復旧も必要となるので早めの再塗装が重要。

外壁塗装の見積り相談.らくらくライフ
5コンクリート壁

水とセメント、砂、砂利を混ぜたコンクリートは、最も強度がある外壁材だが…経年変化で防水効果が劣化すると、コンクリート内部から水がしみ込み、専門的な改修が必要となるケースもあります。

外壁塗装の見積り相談.らくらくライフ

➡「なにか気になる症状がでてきた、困ったな」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。

外壁塗装の見積り相談.らくらくライフ

お家もいろんな部位で成り立っていますよ。

>>お家の各部位 ご参照くださいね。

そんな時こそ、外壁塗装見積り相談.らくらくライフへご相談ください!

初めての方は、まずは相談予約から!